この度、静岡市内での高齢女性が乗用車にはねられた悲しい事故が報じられました。高齢者の交通安全について再度考える必要性が感じられます。運転手の方々には、特に注意を払っていただき、周囲の状況を確認する意識を持って運転してほしいと思います。
1月31日夕方、静岡県静岡市駿河区で70代の女性が乗用車にはねられる事故がありました。女性は、搬送時には意識がありましたが、その後、死亡しました。
警察によりますと、1月31日午後6時半頃、静岡市駿河区手越(てごし)の県道で道路を横断していた女性が乗用車にはねられました。
はねられたのは、静岡市葵区瀬名に住む78歳の女性で、足にけがをし、意識がある状態で救急搬送されましたが、容体が急変し、2月1日、搬送先の病院で死亡しました。
乗用車を運転していた65歳の男性にけがはありませんでした。
現場は、片側1車線のカーブの途中にある信号機のない横断歩道で、車は静岡市街の方向に走っていたということです。
警察は事故が起きた原因を詳しく調べています。
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Source: uenon.jp