【東京湾アクアラインでの強風による落下物事故の真相】

最近の強風による影響が全国各地で報告されていますが、東京湾アクアラインでの事故は特に注意が必要です。荷台シートの落下が事故を引き起こすケースがあり、道路利用者は常に周囲に注意を払う必要があります。交通安全のためには、風速が強い日には運転を控えることも一つの選択肢かもしれません。

東京湾アクアラインで、落下物とみられるシートが車に直撃する瞬間がカメラに捉えられた。シートは前の車に衝突したあと、後続の目撃者の車にも迫ってきたものの、幸い事故には至らなかった。各地では同様の落下物のトラブルが起きており、NEXCO中日本は積載物の点検徹底を呼びかけている。

高速道路で…強風で迫る落下物
東京湾アクアラインで1月13日午後12時半頃に撮影されたのは、前方をふさぐかのように落下物が迫ってくる恐怖の瞬間だ。

当時、強風のため速度規制がかかる中、目撃者は“ある違和感”を覚えたという。

目撃者:
前の車が速度を急激に落としたので、“何かあるな”というのは感じたんですけど…。

すると次の瞬間、側道の柵に引っかかっていた落下物が風にあおられ、前を走る車に直撃した。さらに目撃者の車に向かって迫ってきた。

目撃者によると、飛んできたのはトラックの荷台などにかぶせるシートだった。

目の前で見ていた目撃者は、「風が強い日は何が起きてもおかしくないという考え方をどこかで持っていた方がいい」と注意を促している。

NEXCO東日本によると、通報を受け、交通管理隊がシートを回収したという。

各地で相次ぐ危険な落下物
こうした落下物は各地でも…。

岐阜市を走る東海北陸自動車道では、白いトラックが追い越し車線を走行していた。

すると荷台から落ちてきたのは、なんと空調に使われるダクトだった。

NEXCO中日本は落下物による事故防止のため、出発前の積載物の確認や確実な固定を呼びかけている。

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Source: uenon.jp

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