
法務省は、成人間の売買春を規制する売春防止法を改正する方向で検討に入った。「売る側」だけに罰則がある勧誘罪の対象に、「買う側」を新たに加え、不均衡な規制の形を見直す案などがある。複数の政府関係者が明らかにした。
(中略)
売春防止法の改正に向け、法務省が本格的な検討に乗り出す。「売る側」と「買う側」の不均衡をなくす見直しを行うかどうかが、最大の論点になりそうだ。
昨年11月の衆院予算委員会。売る側の勧誘行為だけが処罰される現行法に疑問を呈し、買う側の処罰を検討するよう求める質問が出た。
高市早苗首相は、後ろの席にいた平口洋法相を振り返って答弁した。「じゃあ、売買春に係る規制のあり方について必要な検討を行うことを法相に指示します」
※詳しくは下記リンクより
https://www.asahi.com/articles/ASV1Y4SR8V1YUTIL02BM.html
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Source: alfalfalfa.com





