全国中学校駅伝での木瀬の初出場初優勝は、今後の陸上競技界における新たな希望を感じさせる結果ですね。選手たちの努力とチームワークが光り、特に4区での高田晴志郎選手の区間賞は圧巻でした。この勝利が木瀬チームのさらなる飛躍に繋がることを期待しています。
◇全国中学校駅伝(12月14日/滋賀・希望が丘文化公園 男子6区間18km、女子5区間12km)
第33回全国中学校駅伝男子の大会結果をチェック!
第33回全国中学校駅伝の男子が行われ、木瀬(群馬)が57分01秒で初出場初優勝を飾った。
1区の宮﨑耀(3年)がトップと15秒差の11位で発進すると、2区の中野渡奏祐(3年)が6位に浮上した。
そして、中盤で一気に主導権を握る。3区の日根優希(3年)が5人抜きの好走で首位に立つと、4区の高田晴志郎(3年)が区間賞の快走で2位の成瀬(神奈川)に21秒差をつけて独走態勢を築いた。
5区の大澤翼(2年)も区間トップの力走でリードを29秒を拡大。アンカー・髙橋愛理(3年)がそのまま逃げ切った。群馬県勢としては2015年の富士見以来10年ぶり5回目の優勝を飾った。
2位は37秒差で大淀(宮崎)が県勢最高順位で続き、3位は51秒差で成瀬(神奈川)が入った。
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Source: uenon.jp
【陸上速報!全国中学校駅伝の熱い戦いを振り返る】男子は木瀬が初出場初優勝!3区で首位、4区・高田晴志郎の区間賞で抜け出す/全中駅伝