「高市人気」で自民に勢い、中道は「公明票」見通せず…読売序盤情勢調査

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(略)自民は、候補を擁立した285選挙区のうち129選挙区でリードし、接戦区も含めると約200で議席獲得の可能性がある。前回自民が3勝にとどまった北海道(12選挙区)や、愛知県(16選挙区)など、野党が強固な地盤を持つ地域でも上積みを狙える情勢だ。

「聴衆の反応違う」
 前回選で自民は、党派閥の政治とカネの問題で逆風にさらされ、与党で過半数を割り込んだ。首都圏のある自民候補は「首相の写真が載った公約ビラがすぐになくなる。聴衆の反応が前回と全然違う」と語る。

 読売新聞社の1月の全国世論調査では、高市内閣の支持率は69%に上る。自民候補の大半が内閣支持層の5割超を取り込み、支持の底上げにつなげている。

 日本維新の会は本拠地の大阪では堅調だが、他のエリアでは勢いを欠く。自民と互角の戦いとなっている幹部もおり、自民のような与党効果を得られていない。吉村代表は報道各社のインタビューで「維新がアクセル役となって実行することに大きな意義がある」と述べた。改革の推進役として存在感を高めたい考えだ。

野党乱立
 立憲民主党と公明党が結成した中道改革は全国的に苦しい戦いの選挙区が目立つ。自民と対決する200選挙区のうち、中道改革の候補が優位なのは8選挙区で、73選挙区で自民候補にリードを許す展開だ。10回連続で小選挙区当選を果たしてきた安住共同幹事長(宮城4区)も自民候補と競り合っている。

 中道改革が頼みとする組織票も現時点では、どこまで小選挙区での得票に結びつくのか見通せない。同党の候補の多くは、立民を支援する連合票と、創価学会を支持母体とする公明票を土台に戦う戦略を描くが、ベテラン候補は「期待通りの票が来るかはわからない」と漏らす。

※詳しくは下記リンクより
https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20260129-GYT1T00093/

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Source: alfalfalfa.com

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