最近、松山市での真夜中のドライブ中に悲惨な事故が発生しました。乗用車が横転し、女子中学生が重体とのこと。こういったニュースは決して他人事ではありません。安全運転の重要性を再認識する必要があります。特に夜間の運転は判断力が鈍るため、細心の注意が必要です。若年層のドライバーには、特にその自覚を持ってもらいたいですね。
28日未明、松山市の国道で10代の4人が乗った乗用車が縁石にぶつかって横転し、女子中学生が重体です。
「ご覧ください、車がぶつかった跡でしょうか、縁石が壊れてしまっています」
警察によりますと、28日午前0時半ごろ、松山市堀江町の国道196号で乗用車が縁石にぶつかって横転しました。
車には専門学校生など10代の4人が乗っていて、全員が市内の病院に搬送され、このうち松山市の14歳の女子中学生が頭の骨を折るなどして重体です。
残る3人は軽傷だということです。
現場は松山北条バイパス・粟井坂トンネル近くの見通しの良い直線道路で、警察で事故の詳しい原因を調べています。
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Source: uenon.jp
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