候補者名でなく「中道」連呼 政界再編もくろむ半面、くすぶる不満
27日に公示された衆院選は、各党が小選挙区に候補者を積極擁立した。自民、公明連立政権時代と構図が一変しただけでなく、与野党とも競合する乱戦模様となっている。
立憲民主党と公明党は衆院解散の1週間前に「中道改革連合」を結党し、今回の衆院選で最大の波乱要因になっている。ただ、急ごしらえの新党だけに政策のすりあわせは不十分で、内部では不満もくすぶる。選挙後に見据える政界再編につながるかは未知数だ。
党名連呼の狙いは「浸透」
「この人の名前は『中道』です。どうか中道に、お力をお貸しいただきたい」
公示日の27日。公明の前代表で、中道の斉藤鉄夫共同代表は堺市内で第一声に臨んだ。隣に立つ比例近畿ブロックの公明出身候補者の氏名は口にせず、中道の党名を連呼。演説後、斉藤氏は記者団に「結党したばかりで党の理念や名前が浸透していない。その浸透を図る」と狙いを語った。
※詳しくは下記リンクより
https://mainichi.jp/articles/20260127/k00/00m/010/279000c
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Source: alfalfalfa.com






