今回の事故は、警察署に進入する際の注意不足が引き起こしたものと考えられます。交通安全の重要性を再認識し、すべての運転者が一層の注意を払うことが必要です。特に公共交通機関や緊急車両に対しては、予め道を譲る意識が求められます。
26日午後、尼崎市の国道で、兵庫県警の警察車両が原付バイクと衝突する事故があり、原付バイクを運転していた60代の女性が手足を骨折する大けがをしました。
26日午後4時前、尼崎市昭和通の国道2号線で、尼崎南警察署の敷地に入ろうと左折した兵庫県警の警察車両が、車の左側を走っていた原付バイクと衝突しました。
この事故で、原付バイクに乗っていた63歳のパートの女性が左肘と右足を骨折する重傷を負いました。
警察車両に乗っていた兵庫県警の男性巡査部長(28)と、女性警部補(38)にけがはありませんでした。
事故を受け兵庫県警は、「負傷された方には申し訳ありません。今後、交通事故防止について指導を徹底したい」とコメントしています。
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Source: uenon.jp
【尼崎で警察車両とミニバイク事故、60代女性が重傷】警察車両と衝突 原付バイクに乗っていた60代女性が重傷 尼崎市/兵庫県