【あいの風とやま鉄道の踏切事故を徹底解析】あいの風とやま鉄道 踏切内で車と貨物列車が衝突 スタックで動けなくなったか

近年、鉄道と車両の接触事故が増えており、運転者の安全意識が問われています。この事件は、特に踏切内でのトラブルがどれほど危険であるかを再認識させます。車両運転時には、周囲の状況に十分注意を払い、踏切を通過する際は特に警戒が必要です。

26日朝、富山市のあいの風とやま鉄道の踏切内で、普通乗用車と貨物列車が衝突し、車の運転手が、けがをして病院に搬送されました。

26日午前6時半頃、富山市北代のあいの風とやま鉄道の踏切を横断しようとした普通乗用車が走って来た貨物列車と衝突しました。

車には2人が乗っていてこの事故で車の運転手が病院に搬送されましたが、けがの程度は分かっていません。

同乗者によりますと「車が雪で動けなくなり踏切の警報が鳴ったため非常ボタンを押したが間に合わなかった」ということです。

この事故で、あいの風とやま鉄道は一時、列車の運転を見合わせ、午前8時28分頃に
運転を再開しましたが上下線で運休や遅れが出ました。

事故があった踏切は普通乗用車や大型車の進入が禁止されていました。

警察は車がスタックして動けなくなった可能性があるとして事故の原因を調べています。

県内は冬型の気圧配置が緩み、大雪のピークは過ぎましたが各地で積雪が増えています。

午前11時現在の積雪は富山市で40センチ、高岡市伏木で41センチ、砺波市で55センチ、猪谷で80センチとなっています。

冷え込みも厳しく、富山市の最低気温はー2.7度と今シーズン一番の寒さとなりました。

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Source: uenon.jp

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