【石川県の雪が再びやってきた!降り積もった雪量と最新情報】29~30日に再び寒気 積雪、金沢55センチ、珠洲32センチ、七尾22センチ、輪島12センチ

最近、石川県内では雪が再び降り始めました。特に金沢では55センチという記録的な降雪があり、交通や生活に影響を与えています。雪かきや移動には十分な注意が必要ですね。冬の風物詩ともいえる景色ですが、安全第一で過ごしたいものです。皆さん、体調にお気をつけて!

週明け26日の石川県内は、降雪が落ち着き、曇り空が広がった。前日にドカ雪に見舞われた金沢市内では、幹線道路に除雪されていない部分も多く残り、慎重に運転する車で渋滞が見られた。29日から30日にかけて再び寒気が強まる見込みで、金沢地方気象台は大雪となる可能性もあるとして注意を呼び掛けている。

 25日に64㌢あった金沢の積雪は午前9時には55㌢となった。そのほかの積雪は白山河内74㌢、加賀中津原54㌢、珠洲32㌢、七尾22㌢、輪島12㌢。

 県警によると、26日午前9時までの24時間でスリップ事故は28件発生し、3人が負傷した。金沢市内では25日、カーポートやブロック塀が倒れる被害があった。

 北陸自動車道で25日朝から続いていた大雪による通行止めは26日未明までに全て解除された。

 ただ、中日本高速道路は26日、残った雪の集中除雪のため、金沢西インターチェンジ(IC)―金沢東IC間の上下線を午前9時〜午後5時に通行止めとした。27日まで実施する。

 冷え込みは依然厳しく、26日朝の最低気温は金沢で氷点下1・1度など県内の全観測地点で0度を下回った。気象台は高波や雪崩に注意を呼び掛けている。

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Source: uenon.jp

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