https://alfalfalfa.com/articles/10978919.html

分限免職処分とは、民間企業で言うところのクビ(普通解雇)だ。
奈良県五條市役所職員のAさん(20代)は、12月31日付で分限免職処分となると通知された。
Aさんは『納得がいかない』と怒りをにじませながら取材に応じた。
(中略)
話を聞けば聞くほど、失敗も多く誤解されがちなAさん。処分を受けた決定的な理由について何か思い当たるフシがあるのか。Aさんに尋ねてみた。
「私に対する当たりがきつくなった時期に五條市役所での仕事はもう続けられないと思って、他の地域の自治体の面接を受けようと、その自治体の人事課にメールを送ったことがあるんです。それがまさか、面接を受けたい自治体ではなく五條市の人事課に送ってしまっていて……。そういったことも辛く当たられた理由のひとつかもしれません。
11月21日に正式に免職通知をもらいましたが、免職理由には『勤務態度及び公務外において公務員として相応しくない行動があり、指導したにもかかわらず改善されていないため、公務員としての適格性を欠くと判断する』と書かれていました。
人事課もはっきりとした言い方はしませんでしたが、事務のミスやガス会社のことなどは面談時に言われました。
あとは市役所内で車の事故が起きたときに、その事故について業務時間中に市役所職員の同僚と1、2通ほどメールのやり取りをして、それが服務規程違反にあたるという話もされました」
しかし、Aさんはこの免職理由に納得がいっていないという。
※詳しくは下記リンクより
https://news.yahoo.co.jp/articles/5e535f07552f630204753bcad2d318bd22fca9a2?page=1
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Source: alfalfalfa.com





