大学2年の頃、発展途上だった青柳晃洋は確かなる手ごたえをつかんだ

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2013年5月26日 帝京大2年時 首都大学野球春季リーグ戦 東海大
今シーズンのセ・リーグで大きく飛躍した投手の一人が青柳晃洋(阪神)である。開幕から先発ローテーションの柱として安定した投球を見せ、東京五輪の侍ジャパンにも選出。本大会では2試合に登板して5失点と力を発揮することはできなかったものの、ペナントレースでは後半戦も勝ち星を積み重ね、13勝6敗とキャリアハイの成績を残して最多勝と最高勝率のタイトルも獲得したのだ。予告先発となった試合が雨天中止になることが非常に多く、“雨柳さん”の愛称でも話題となったが、そんななかでもこれだけの成績を残したことは調整力の高さの証明と言えるだろう。

青柳は2015年のドラフト5位で帝京大から阪神に入団しているが、決して日の当たる野球人生を送ってきたわけではない。高校時代は神奈川県立川崎工科高校でプレー。同校はかつてロッテの抑えとして活躍した内竜也を輩出しているものの(当時は川崎工業)、決して強豪校というわけではなく、青柳も神奈川県内では好投手とは言われていたものの、知る人ぞ知るという程度の選手だった。

筆者が実際に青柳のピッチングを見たのは、帝京大進学後の2年春に行われた関東学院大とのオープン戦だ。誰か特別なお目当てがいたわけではなく、当時帝京大の3年生で正捕手だった木南了(現日本通運)の評判を聞いていた程度である。ちなみに今年ヤクルトでブレイクした塩見泰隆(当時2年)は帝京大の3番センターで出場して2本のタイムリーを放っているが、当時はまだまだ体が細く、プロに行くような選手だとは思わなかった。青柳はこの試合、8回から4番手でマウンドに上がるとヒットと四球で出塁を許したものの、2イニングを投げて無失点、3奪三振の好投で試合を締めている。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/abcf0c91631b2246f1251f6dfea42e26768a4344

1: 風吹けば名無し jir***** 7時間前
西尾さんのこと、悪く言うコメントを見かけることも多いけど、現在の一流選手のアマ時代のレポートや当時のメモを紹介するのを見ると、ほんとにとんでもない量の取材をしてることを感じる。

3: 風吹けば名無し kat***** 8時間前
青柳の最大の特徴は怪我をしない強い身体。
入団してから半分以上怪我の高橋遥とは反対。

来年は苦手の左対策を講じれば2年連続二桁、
最多勝争いも可能。
インコースのカット系が良さそう!

4: 風吹けば名無し sjc***** 5時間前
青柳投手は努力家だし、身体も強いし、性格が良い。素直に一途に練習出来るから伸びた。自分に足りない部分を客観視出来るクレバーさもある。
これが無いとプロで活躍出来ない。


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Source: 阪神タイガースちゃんねる

大学2年の頃、発展途上だった青柳晃洋は確かなる手ごたえをつかんだ